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消化器内視鏡

Gastrointestinal endoscopy

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よくある質問

▸ 大腸・胃カメラ検査はどのくらいに一回行うべきですか?

台湾国内では、ファストフード文化が流行し、炒め物や揚げ物を食べるのが習慣になっています。加えて夜更かしの習慣は内視鏡検査の恐れる要因で、国民の消化道癌罹患は増加し、且つ年齢層は下降しており、20歳で大腸癌に罹患した例もでてきています。40歳以上あるいは20~40歳以下の肥満の方、肉が好きな方、家族に胃癌・大腸癌の病歴がある方は、早期発見、病巣切除のため毎年大腸・胃カメラ検査を受診したほうが良いでしょう。ポリープを切除した方は半年後に経過観察をしましょう。


▸ 大腸カメラ検査の所要時間はどれくらいですか?

朝8時に来院していただき、清腸剤を飲み始め、腸が洗浄され、大体お昼すぎから検査を始めます。検査時間は個人差がありますが、一般的には約10分間です。検査後は軽食をとっていただき、検査報告を聞いて、大体2~3時頃にはお帰りいただけます。(腸の洗浄が遅い方は4~5時頃までかかる場合がございます。)


▸ 大腸カメラ検査、胃カメラ検査、超音波検査は当日結果を知ることができますか?

当日結果をお伝えできます。(病理組織検査があった場合は、その報告は約一週間お時間をいただきます)


▸ 直腸カメラと大腸カメラは同じですか?

直腸とは大腸の一部分であり、他の医院では通常直腸(約20cm)かS状結腸(約40cm)までを検査します。これらの箇所は検査をするのも問題を見つけるのも比較的容易ですが、その他の部分の大腸の問題を確認することができません。当院では肛門から結腸、盲腸までの全大腸の検査を行っており、大腸の各部分を確実に検査することができます。


▸ 大腸カメラ検査の際、清腸剤を飲まなくてはいけませんか?自宅で飲んで来てもよいですか?なぜ来院して飲まなければいけないのですか?

大腸カメラ検査を行うには必ず清腸剤を飲んでいただきます。もし腸が完全にきれいになっていないと腸内が便で覆いかぶさり、腸内の状況を見ることができません。通常自宅で清腸剤を飲んで検査をした方は、便が腸内に残っている状態で腸内がきれいになっておらず、順調に検査を行うことができません。そのため、当院では来院していただいてから清腸剤を飲み始めていただき、腸が完全にきれいになったのを確認してから検査を始めるため、検査の正確性が高くなります。


▸ ポリープは必ず切らないといけないですか?良性のポリープも切る必要がありますか?

もし検査でポリープなどの異常が見つかった場合、染色及びNBIによって拡大観察 し、癌や癌細胞の浸潤深度を確認することができ、直ちにポリープ切除することができます。もし良性のものでしたら切除しなくても構いませんが、定期的に経過観察していただく必要があります。


▸ 瘜肉切除保險可不可以給付?

契約の保険会社に給付の可否を確認していただき、当院に診断書を請求してください。
 

▸ 胃カメラ検査、大腸カメラ検査後の注意事項はありますか?

もし気分が悪い、めまい等の症状があれば、安静にして休息してください。胃カメラ検査後のどの痛みや不快感があるかもしれませんが、生理食塩水かぬるま湯を飲むと不快感が軽減し1~2日でおさまります。また、大腸ポリープの切除がなかった方は、検査後の食事制限などはありません。もしポリープを切除した方は、一週間出国や遠出はお控えいただき、切除後2日間は診察及び点滴治療を受けていただきます。また、食事内容に制限があります。
 

▸ ポリープは、良性であっても切除が必要ですか?

もし検査で腫瘍などが見つかった場合、染色とNBI(狭帯域光観察)を併用し、癌及び癌細胞の浸潤の深度を判定し、直ちに内視鏡的切除することができます。良性であれば切除しなくても構いませんが、定期的な経過観察が必要です。
 

▸ ピロリ菌は人体にどんな影響がありますか?

ピロリ菌は胃粘膜の炎症をくりかえし引き起こすため、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍になりやすく、さらに胃癌にもなりやすくなります。
 

▸ ピロリ菌除菌治療後、どのくらいで再検査を行えば良いですか?

治療後、医師の指示により内服薬を中止し、その1ヵ月後に再検査をします。
 

▸ 大腸・胃カメラ検査の結果報告書はどのように申し込みますか?本人が報告書を取りに来られない場合、代理人に依頼できますか?

ご本人から電話していただくか現場でお申し込みいただけます。報告書の製作に約3日(休診日を除く)かかります。ご本人が身分証をお持ちのうえ来院いただくか、書留郵便にてご本人に郵送いたします。もし本人が受け取りに来られない場合、代理の方の2種類の身分証明書と本人の委任状を持参すれば受け取ることができます。
 

▸ 大腸・胃カメラ検査は麻酔を使いますか?

当院の大腸検査は無痛技術、意識下鎮静方式を採用しており、全身麻酔とは異なります。全身麻酔は深い眠りにつくため危険性が高いですが、意識下鎮静方式は浅い眠りについた状態で、気分が悪くなった場合も反応できるため、危険性はより低くなります。

 

▸ 当日の下剤服用で腸はきれいになりますか?お腹が痛くなりませんか?前日消化の良いものを食べるだけで大丈夫なのでしょうか?

検査前日は食事内容に注意し、消化の良いものを召し上がってください。ご自宅での下剤服用はトイレが近くなり睡眠にも影響がでますので、検査当日に院内で飲んでいただきます。スタッフが清腸状況をチェックし、完全に腸がきれいになってから検査します。当院使用の下剤は効き目がマイルドですので、腹痛を感じることはほとんどないです。


▸ 痔がある場合または痔の手術後に大腸内視鏡検査ができますか?

手術の傷が完全に治ってから検査してください。痔の方は出血・痛みがなければ検査可能です。


▸ 内視鏡の管は消毒して清潔ですか?

専門スタッフが十分な洗浄・消毒を行っております。さらに当院では人数制限の予約制を採用しており、サービスと医療機器の質を確保しております。感染当の問題はございませんのでご安心ください。


▸ クレジットカードの支払いはできますか?

当院では現金でのお支払いのみとなりますので、予めご了承ください。


▸ どのくらい前に予約すればよいですか?

サービスの質を保つため当院では予約制としております。最短で1~2日後の検査予約が可能ですが、まずはお電話またはインターネットでご予約ください。